幼少の頃より、様々な神秘体験を経験し、中学生の頃からタロット占いを始める。 21歳の時、朝日ソノラマ(当時)発行の少女ホラー漫画誌『ハロウィン』主催、楳図賞佳作『READER(カード占い師)』で漫画家デビュー。占いや精神世界をテーマにした漫画連載を数多く発表。代表作は『タロットウォーズ』(現在、朝日新聞出版Webマンガ「ソノラマ+(プラス)」でネット配信中)
また、そのかたわら老舗のダイヤル占い会社「メビウス」にも勤続10年で数千人を鑑定する。スピリチュアルイベントとは取材漫画を描く立場から関わり、後に占い師として出展する。タロット占い中に透視するものを絵に描き始めると、イベントは数分でご予約満員御礼、「透視画鑑定」を開始する。
以降、日本各地のスピリチュアルサロンや寺社などから出張鑑定をはじめワークショップ、スピリチュアルツアー開催の依頼や、中国やインドを始めとした海外からの招待にも応えている。透視画鑑定人数は2019年現在4万人超え、講演、ワークショップ開催も200回以上。
また、朝日新聞出版発行『HONKOWA ASスペシャル(コンビニ本)』でマンガ 魚渕あかり先生、原案 氷室奈美「オーラが教えてくれること」を1年前から隔月連載。2019年1月18日同マンガの単行本が発売、ネットで予約受付、販売予定。
また、現在出版社から入手可能な関係書籍は以下の通り。
『パワースポットの歩き方 〜スペシャリストに聞く聖地のヒミツ〜』『パワースポットの歩き方 京都&奈良編』(共に朝日新聞出版発行 HONKOWAコミックス)この本の中ではロングインタビューと趣味の写真を提供している。

「どうして私の恋は上手くいかないのだろう」
「どうして私はこの家族に生まれたのだろう」
「どうして私の仕事は面白くないのだろう」
そして「どうして今、私はここにいるのだろう」と、

生きることには常に疑問と困難がつきまといます。あなたの悩み、苦しみ、素朴な疑問、どんなことでも、それがあなたから発せられたものであれば、そこにはあなたという人間が苦しみを乗り越え幸せを感じて生きるヒントが隠れています。前世、スピリチュアルガイド、指導霊……それは誰にでも存在している、あなたという人間を構成している要素の一つです。それらの存在からあなたに降ろされた天からのメッセージに、どうぞ耳を傾けて下さい。すると、あなたの人生に苦しみや障害となって現れている出来事が、幸せにつながるステップへと変容していきます。通常は「目の前で前世や指導霊を描く」透視画鑑定を、この度はWeb画面上で、多くの方々へお届けできる機会をいただきましたことに、監修者として深く感謝いたします。さあ、あなたの知らない、もう一人のあなたに出会いに行って下さい。それはあたかも液晶画面が鏡になったように感じられる体験になるでしょう。あなたの幸運をお祈りいたします。